引越しに必要な初期費用は?どんな費用をいつ支払うのか解説します!

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初期費用
初期費用引越し情報
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引越しに掛かる初期費用とは?

引越しをする際には、様々な費用が掛かります。どんな費用の負担があって、それぞれどんな目的でいつ支払うのかまとめました。引越しを検討してらっしゃる方は、是非参考にしてください。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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賃貸契約に必要な初期費用は?

引越しに必要な費用の中で、最も大きな割合を占める項目は、賃貸契約の初期費用です。地域やお部屋、入居するタイミングによっても大きく初期費用は変動しますが、おおむね家賃の5ヶ月分程度の費用が相場になります。支払いのタイミングとしては、賃貸住宅の契約を大家さんとする前後が一般的です。つまり、入居をする前に支払いをする必要があります。賃貸住宅の初期費用の中にも様々な項目があるので、それぞれ詳細を見ていきましょう。

賃貸契約に必要な初期費用の内訳

賃貸契約の初期費用に含まれる、代表的な項目は、敷金・礼金・仲介手数料・家賃保証料・火災保険料などがあります。賃貸の初期費用について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。ここでは特に重要な項目について説明をしていきます。

敷金とは

敷金とは大家さんから物件を借りるために担保として預ける保証金です。家賃の支払いが滞ってしまった際に、預けている敷金が補填されます。また、部屋を退去するときの原状回復のための費用として使われます。原状回復のための修理負担で使われた場合、残った金額は入居者に返還されます。

目安は「家賃1カ月分」ですが、時々敷金2ヶ月分の物件もあります。そういった物件は条件が良く、すぐに借り手の見つかる物件であることが多いです。

また、居住用として物件を借りる場合は敷金には消費税はかかりません。九州や関西では敷金を「保証金」項目で初期費用を記載されるケースもあります。

礼金とは

礼金とは大家さんに対して、お部屋を貸してくれることへのお礼の意味として支払うものになります。敷金と違って、退去時に返金されることはありません。

礼金も「家賃1カ月分」が目安ですが、敷金と同様に条件が良い物件は2ヶ月で設定されていることもあります。

また、居住用として物件を借りる場合は礼金には消費税はかかりません。九州や関西では礼金を「敷引き」という項目で初期費用を記載されるケースもあります。

仲介手数料とは

仲介手数料とは不動産仲介会社へのサポートへの対価として支払うものになります。

サポートの具体的な内容としては物件探しや内見の手配、大家さんや管理会社さんとの契約条件の交渉、重要事項説明、契約締結の準備や実施などがあります。

目安としては「家賃1ヶ月+消費税」に設定されることが多く、法律上でも「家賃1ヶ月+消費税」が上限として定められています。

その他の費用

その他の費用としては、損害保険会社に支払いをする火災保険料、入居月・入居月の翌月の家賃、鍵を交換するための鍵交換代、身元の保証をしてくれる家賃保証会社への支払い、などの項目があります。

転居前のお部屋を出るのに必要な退去費用

お部屋に関連する費用としては、転居前に住んでいたお部屋の現状回復費用もあげられます。転居前のお部屋を借りたときの状態に戻すための費用で、お部屋のクリーニング代や修繕費などが必要になります。入居される際に敷金を支払っている場合には、その中から賄われることが多いですが、お部屋の使い方が汚かったり、特別に修繕が必要な箇所などがあると、敷金を超えた支払いが必要になることがあります。支払いのタイミングとしては、お部屋の鍵を大家さんに返却してから、1ヶ月以内に支払いをするのが一般的です。

引越屋さんに支払う費用は

つぎに大きな費用は、家具・家電などを生活用品を運搬するのに必要な、引越業者さんへの支払いになります。

引越屋さんの相場

引越屋さんへの支払いは、運ぶ荷物の量や、引越しをする時期、引越しの距離などによって大きく変動します。特に同じ依頼内容でも、季節によって金額は大きく変わります。引越しの繁忙期である、3〜4月は相場としても50%程度高い値段になりますので、引越しを検討されている方は注意してください。逆に、8月や11月が閑散期となっているので、引越しの荷物が多く、引越し代金がかさみそうな方は、その時期の引越しを検討されると良いでしょう。

引越し代金の支払いをするタイミングは、実際に引っ越しをされる日の前後になります。

単身・一人暮らしケースの引っ越し代金相場

単身・一人暮らしの一般的な荷物量であれば、近県の引越代金の目安として、3〜5万円程度が相場になります。

夫婦・カップルケースの引っ越し代金相場

夫婦・カップルの一般的な荷物量であれば、近県の引越代金の目安として、6〜8万円程度が相場になります。

家族ケースの引っ越し代金相場

3人以上の家族の一般的な荷物量であれば、近県の引越代金の目安として、8〜10万円程度が相場になります。

インターネット回線に必要な費用

お部屋にインターネット回線を引く場合、初期費用として契約時に支払いが必要な費用があります。初期費用は、工事費用と契約料金・登録費用などが必要になります。工事費は、工事をする事業者や、契約内容によって変動しますが、一般的には15,000〜35,000円ほどになります。

「マンションタイプ」と呼ばれる契約のほうが、「戸建てタイプ」よりも工事費が安く済むことが多くなっています。

お住まいのマンション・アパートにあらかじめ工事がしてあり、お部屋まで光ファイバーが導入されている場合には、工事費を大幅に安く済ませることができます。お部屋探しの際には、不動産会社さんによく確認をしましょう。

引越しの初期費用は分割払いがおすすめ

引越しには様々な初期費用の負担があることを見てきました。初期費用の負担を重いと感じている方におすすめなのが、初期費用を分割払いして引っ越しをする方法です。弊社が運営している、賃貸初期費用分割払いサービス「スムーズ」をご紹介いたします。

スムーズは初期費用分割払いで引っ越しできる

スムーズは、賃貸契約に必要な初期費用を分割払いにできるサービスです。いままとまった貯金がなく引越しを諦めていた方にも、すぐに引越しをしていただけます。スムーズは、基本的にどんなお部屋でも使っていただけるため、お部屋探しの選択肢を狭めることなく、初期費用の突発的な負担を抑えながら、引越しをすることが出来ます。

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スムーズを使うとお得な理由

初期費用の一時的な負担を抑えるためには、お金を借りてきたり、クレジットカードで分割払いできる不動産会社を探したり、といった方法があります。でも、お部屋の契約のために高い金利を払ってお金を借りたり、家族や親しい友人にお金を借りたりするのって、大変ですよね。またクレジットカードでの分割払いも、ポイントが溜まったり一見お得なように見えますが、分割のための手数料もかなり高く、クレジットカードの利用限度額も圧迫されてしまうのでおすすめできません。

スムーズを使えば、手数料など一切なく6ヶ月の分割払いを利用することができるので、とてもおすすめです。スムーズが、手数料なく分割できる仕組みについてはこちらをご覧ください。 スムーズの仕組み

初期費用のない賃貸物件についてのまとめ

初期費用のない賃貸物件について詳しく説明をしてきました。最後にまとめを掲載しています。

  • 敷金礼金ゼロゼロのお部屋は数が少ない

  • フリーレント付きのお部屋も数が少ない

  • お部屋の選択肢を減らさずに、初期費用の負担を下げるには「スムーズ」の分割払いがお得

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高嶋允瑛

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